menu

美容整形、バストアップへの関心ブログ

巨大なバスト うつ病治る

巨大なバスト

巨大なバスト ギネスブックの定番ともいえる記録の一つですが、かつてこの記録を保持していたのがシェイラ・ハーシーという女性です。テキサス州在住のブラジル人モデルで2009年当時KKKカップで世界記録に認定されました。わかりやすく言い直すとトップとアンダーの差が約43cmということ、日本の基準だとNカップかOカップくらいです。

「質の良い休息を求めるあなたへ」

天然の巨大なバストではなくシリコンを埋めた豊胸術のたまもの。彼女は一躍有名になりその大きな胸がエアバッグ代わりとなって自動車事故を起こしたときに命を救われたこともニュースとなりました。当時の彼女はこういっていました。

「何も心配したりしないわ私にとってはビッグってことはビューティフルってことなの」そして、さらなる手術で胸をMMMサイズにまで大きくして彼女の巨大なバストライフは順風満帆かに思われました。

感染症

2010年6月計画通りサイズMMMまで増大させたシェイラのバスト。しかし致命的な感染症が見つかりシリコンの摘出を医師が提案。9月にはサイズFFFまで縮胸し巨大なバスト世界一の座を明け渡すことになました。そしてそれは彼女の精神に想像以上のダメージを与えられていました。極度のうつ病を患い2010年末には睡眠薬を使って自殺未遂。胸の再建に向けての手術を直前に控えての出来事でした。

さらには搬送先の病院でも同じように自殺を図りました。その後目覚めたが彼女はバストを取り戻すことで頭がいっぱになりました。「胸がないと落ち込むの。そしてときどき死にたくなる、いけないとはわかってるし、なんとかして平静を取り戻したいとは思ってる。でも私が私であろうとする限りどうしようもできないの」

これは珍しいことではなくカナダの大学の研究結果によると、豊胸手術を受けた女性は受けていない女性に比べ自殺する割合が73%高かったようです。アメリカの大学の調査でも、50%以上の自殺者の割合が高く、他の部位の成型と比べると5倍。フランス、スウェーデンでも同様の傾向が報告されている。

彼女が巨大なバストに夢中になったのはささいなきっかけでした。当時の彼氏とドリー・バートンのコンサートい行ったときに「あんなおっぱいが欲しいな」と言ったら彼が費用を出してくれると言いました。最初の豊胸手術から時が経つにつれ病みつきになっていきました。

彼のほうは途中で脱落して破局し、現在の夫と付き合うことになりました。「世界一の巨大なバスト」という称号を手に入れるために豊胸におよそ日本円にして800万円以上費やし、家は抵当に入り、一家は破産寸前。そこで感染症が見つかり感染症の治療と縮胸手術に数百万円の費用がまたかかりました。豊胸への欲望が人生を損ねていることを彼女はわかっています「いろいろな意味でおっぱいが私の人生をダメにしたって思ってる

ほとんど死にそうになったし、でも私の鬱病を治すのは、やっぱり元のような大きなおっぱいなのよ。夫がこれ以上の手術を望んでないのは知ってる。でも私は来月にブラジルかメキシコに行って豊胸してこようって思ってる、

「もう一度、幸せになるにはそれしかない」

現在の彼女はというとツイッターのアカウントが確認できたので幸いにも生存しているようです。世界一は譲ったままだが、大きなおっぱいも取り戻しているようです。ささいなきっかけからはじめた豊胸手術。気づいたら、それは家族よりも自分の命よりも優先されるべき怪物になっていました。安易に豊胸手術を受けようとする方はご注意してください。

スポンサーリンク

関連記事

スポンサードリンク

カテゴリー

アーカイブ

ランキング

にほんブログ村 美容ブログ バストアップへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

↑ ブログランキング参加中です ↑
応援よろしくお願いします!