冷え症から起こる病気や予防方法

女性は誰でも毎月とても嫌な思いをしていると思います。それは生理です。

病気を引き起こす原因

生理は人によって周期やお腹の痛みは、様々ですが誰しも同じ思いをしているのが冷え性ではないかと思います。

生理は妊娠準備の終わった子宮内膜ははがれ落ち、血液といっしょに排出されます。

そうして次の排卵に向け、新しい血液が補充されますね。

しかし、冷えがたまった子宮は新陳代謝が鈍く、新鮮な血液が供給されずに古い血液が滞っていきます。

これが、女性の病気を引き起こす原因にもなるのです。

生理の時に痛みがある人

生理の際に痛みがある人は、血が滞っている可能性があるのではないかと思います。

生理は本来、自然な排出ですから痛みはありません。

生理の時に綺麗な出血か。古い黒ずんだ出血なのか、よく見る必要がありますね。

お腹がものすごく痛くなる人は、一度産婦人科へ受診されたほうがよいかと思います。

冷え症から起こる病気

生理不順、無月経、生理痛、不妊症、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害などが考えられます。

また女性が一番なりやすいのが、膀胱炎なんです。

冷えからきますので、足や腰、お腹周りは本当に冷やさない様にしてくださいね。

特に若い女性、これから結婚をして妊娠、出産、子育てをされる女性は気をつけましょう。

冷え性の予防には食事が大切

女性は約12歳くらいから生理が始まる為に、体の抹消血管の循環が悪くなり、手や足が冷える人が多いですね。

冷え性を予防するには食事が大切です。毎日規則正しい食事を摂り、偏らないことが大事です。

体を冷やす食品よりも、温める食品をとるように心がけたいものですね。

イモ類、しょうが、ねぎ、おもに根野菜が一般的ですが、

女性は血液をつくる鉄、カルシウム、ミネラル、ビタミンなどを多く含んだ食品を摂る事が大事です。

女性は下半身を温めることが大切

今の女性はファションを気にして、冬でも半そでやミニスカートで生足ですよね。

若いうちは気にもしないで過ごしてしましますが、結婚して子供を産みたいと思ったときには、できにくくなっている事があります。

体を長年、冷やして生活していると、ホルモンのバランスが悪くなり排卵が減少してくることがあります。

女性は特に下半身を温めることが大切ですね。

将来の事を少しでも考えて、いつか産まれてくるであろうわが子の為に自分作りをしてほしいものですね。