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バストが大きい女性ほど頭が良い


女性をより女性らしく印象づける体のパーツが、バストですよね。ふくよかでツンとした、バストに引きしまったウエスト、このバランスが女性らしさを強調するポイントでもあります。そんなバストに、アメリカの研究者が大きさで女性の印象を決めてしまう様な研究をしたそうです。

それは、バストが大きい女性ほど頭が良いと言う事です。じゃ、バストが小さい女性は、あまり良くないと言う事になりますよね。それは一体何を持って、そのような研究がなされたのか気になりますよね。アメリカの研究者の方が注目したのは、なんと女性ホルモンだそうです。一体どんな事がわかったのでしょうか。

まずバストが大きくなる原因のひとつとなっているエストロゲンが脳に対して何らかの影響を与えているのではないかと、研究者は推測しているようです。

2つの女性ホルモン

女性の体はエストロゲン卵胞ホルモンプロゲステロン黄体ホルモンという2つの女性ホルモンの働きによって、コントロールされています。

エストロゲン卵胞ホルモン

女性らしさをつくるホルモンで、カラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする働きをします。自律神経、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関わっているホルモンです。基礎体温を下げる働きがあります。

分泌する時期

生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなり、基礎体温は低温相を示します。エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的カラダも心もお肌も安定し、体調が良い時期です。

プロゲステロン黄体ホルモン

妊娠を助けるホルモンで、受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にととのえ、妊娠後は妊娠を継続させる働きをします。体内の水分を保持したり食欲を増進させる働きがあるあります。基礎体温を上げる働きがあります。

分泌する時期

排卵後から次の生理にかけて分泌され、基礎体温は高温相を示します。プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ、人によっては、腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むくんだり、精神的に不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりすることもあります。

女性ホルモンは、女性の体を上手にコントロールしてくれる大事なホルモンです。女性が女性らしい体をつくる事ができるのは、この女性ホルモンに支配されているからだと思います。思春期からだんだん増えてくるホルモンによって、ふくよかな体が作られてバストアップされ、いつでも赤ちゃんを産める準備をしているのですね。また女性ホルモンは自律神経と深く関わっています。

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女性ホルモンと脳の関係

女性が大きなストレスを受けると、女性ホルモンがバランスを崩して月経が止まってしまう事がありませんか。それは、女性ホルモンが脳からの指令を受けて、卵巣から分泌されているから。強いストレスにさらされたり、長い期間受け続けることで、脳からの指令が出なくなってしまったためなんですね。

そして、脳を介して、自律神経や食欲、代謝などのシステムとも密接につながっているのです。そのため、自律神経とも深くつながっているので、自律神経の乱れもまた、ホルモンバランスを崩すもとになります。この様に女性の体はホルモンに支配されているようですね。

バストが大きい女性は、ホルモンの分泌量が多いので、自律神経の働きも優れているのでしょうか。その場のストレスを上手く切り抜ける事が上手なのかも知れませんね。しかしバストの大きさはあまり関係がない様に思いますが、いかがなものでしょう。

イマーク

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