再生不良性貧血という病気

2019 年 7 月 26 日

私は6年前に再生不良性貧血という病気になりました。血液の病気で、治療にはステロイドと輸血をして4か月で退院ができました。その後、経過が良く、薬もだんだん減っていき今ではステロイド蛋白同化ホルモンだけになりました。

しかし、その薬は男性ホルモンで、副作用には声が太くなる、体毛が濃くなる、色素沈着、吹き出物といった具合で、いきなり男性の体に近づいていってしまうようで、毎日が嫌でしかたなかった。まず朝起きると声が出ない、無理して出すとガラ声。知らない人は風邪でもひいたのと聞かれていました。

体毛も濃くなっていき、水着を着るときが一番嫌でした。しかし私の病気は女性ホルモンを増やしたら病気が悪化するそうです。そもそもこの病気は、自己免疫疾患で自分の免疫を破壊してしまうそうです。女性に多い病気と聞きました。

あれから7年。今も量は減ったもののまだ飲んでいます。そんなことがあって、少しでも女性に戻ろうと美容に興味を持つようになりました。いま色素沈着に抵抗して、ビタミンBとCを飲んでいます。肌の色素は少し戻っています、体毛はまだ多いですが、処理することでなんとか夏はいけますね。

男性ホルモンは女性も持っているホルモンですが、私の場合は人よりも多めにとった方が良いみたいです。男性ホルモンをうまく生かして、女性らしいからだを作っていきたいと思っています。これから水泳をはじめて、締りのあるボデイを作っていこうと思います。

女性ホルモン

Posted by キミコ