不妊症の増加や高齢出産について

娘が2人目を出産したのは、上の子と3歳離れてからでした。娘は2人目は直ぐにでも欲しいと言っていました。

しかしなかなか思う様に妊娠しなかったようです。ようやく妊娠した時はつわりがひどく毎日動けないほどでした。

4ヶ月に入るとつわりが落ち着き、食欲も出てきました。2人目を出産すると、もう子供は2人で良いわと言っていました。

しかし妊娠、されど妊娠ですが、現代女性に不妊症がとても増えています。

不妊症の人の生活状況

誰でもが簡単に妊娠する訳ではありません。最近の女性の生活状態を見て見ましょうか。冬でも薄着で肌を露出しています。

また不規則な食事をしていたりすると、低体温になりやすく、血圧もかなり低い人が多いです。

女性は体を冷やす事が一番危険なんですよ。体温が低いと排卵が正常に行われなくなります。

排卵機能も弱くなって、生理不順になってしまうと、子供が欲しいと思っても、なかなか妊娠しないのです。

女性は体を冷やしてはいけない

昔の人がよく言っていましたよね。女の子は体を冷やしてはいけないよ。よくおばあちゃんに言われた経験がありませんか。やはりこれは理に叶っている言葉なんですね。

お洒落を楽しむ事は大事ですが、必要以上に体を冷やさない様にしてくださいね。

高齢出産はリスクが高い

仕事ができる女性はとても尊敬され、端から見ても素敵だなと思いますよね。それは仕事が自分に向いている証拠だと思います。

しかし、気がつくと周りは既に結婚をしていて、子供までいる。

そんな状況を目の当たりにすると、自分も子供が欲しいと考えるようです。震災の影響から婚期が早くなって来ている事は事実ですが、

その裏では、仕事をしているうちに婚期が遅れて、気がつくと30歳をこえてしまう女性もいます。

結婚はしなくても子供は欲しい?

私の職場でも34歳になる女性ですが、容姿は良く仕事もバリバリこなし、どうして独身なのかわからないくらいの人が1人います。

最近の彼女は結婚はしなくても、子供が欲しいなんて言っています。

これは自分の周りの環境、お友達だったり、姉妹だってり、後輩だったり、世間の同世代の女性だったりが、子供を産んで幸せそうにしているのを、見ているからなんですね。

高齢出産のリスクに対する医学の進歩

女性の体は20歳を過ぎると、女性ホルモンが盛んになり、母性本能が芽生えてきます。目で他人の子供をみたり、姉妹の子供を見る事で、それは次第に強くなっていきます。

いつか自分も子供を産みたいと、思う時が来るのですね。最近では高齢出産はリスクが高いと言われていましたが、

医学の進歩もあり、45歳くらいまでは、なんとか産めるようですが、

実際35歳を過ぎると母体や赤ちゃんに対する危険性は逃れる事はできません。年齢より若く見えても、体は正直なんですよ、できれば30歳前に出産を終えて欲しいですね。

妊娠

Posted by キミコ