熊田曜子さんの産後ダイエットや抱っこ

芸能人は最近出産ラッシュでとてもおめでたい事ですね。赤ちゃんもとても可愛いし、子育てぶりが伺えます。

しかし、芸能人は子育てと仕事の両立が難しいと思います。

仕事をしながら子育てをしている女性は、世になかにはたくさんいますが、そんな芸能人の一人の親として頑張っている姿をブログで拝見しています。

前で抱っこより、おんぶの方が安全

そんな中で熊田曜子さんが御自分の赤ちゃんを、前で抱っこしている姿を拝見しました。

前抱っこは、今から20年以上前から流行りだしたもので、私も最初の子は後ろおんぶだったのですが、

3人目の子供の時から、前抱っこに変わりました。

当時はおんぶよりも、赤ちゃんがお母さんの顔を見れる事から、安心して泣かないで済むと言われ誰もが、前抱っこをしていました。

しかし、前で抱くのも身長に問題があると思いました。

身長が低い女性はおんぶが安全

背の高い人は前抱っこでも安心して歩けるでしょうが、

私は背が低い為に前で抱くと重くて足元も良く見えなくて、とても危険な気がしていました。

もし転んだら一番先に子供が犠牲になりますよね。しかも買い物もしずらいし、手に荷物を持つことすら危険な状態になります。

そんな事を考えると、私は常に後ろおんぶでした。後ろの方が子供は良く寝てくれました。

おんぶしたまま掃除や洗濯、料理までできてとても便利だと思います。

しかし今の若いお母さんたちは、ほとんどが前抱っこですよね。どちらが子供を守れるかと言う事を考えたら、おんぶが一番良いのでは。

熊田曜子さんの驚きのダイエット法

これは驚きです。熊田曜子さんと言えば昨年12月に第1子を出産したばかりです。

その後熊田曜子さんは妊娠で増えた16キロの体重を、なんと独自のダイエット法で13キロ痩せる事に成功しています。

良く女性は妊娠すると太ると言います。昔は子供の分まで食べなさいと言われて2人分だとかで良く食べていた記憶があります。

しかし食べ過ぎて太りすぎたり、妊娠中毒症が出たりしていました。

妊娠中の食事療法

近年ではそんな妊婦の体を改善すべく、妊娠中の食事療法と言うものが出ています。

妊娠したからと言って食べ過ぎる事はありません。今までどうり普通に食べていればよいのです。

特に注意しなければならないのが、糖分、塩分の摂取量ですね。

ご飯は3食しっかり食べて、間食はできるだけ避けていればそんなに体重は増えません。

妊娠と共に体重が増加する分け

妊娠と同時に体重が増えるにはそれなりの理由があります。

女性は妊娠によって赤ちゃんを外部から守る為に、お腹、背中、お尻に脂肪をつけていきます。

また妊娠中でも普通に体を動かしていれば、筋肉も落ちる事はなくかえって動かしている方がお産が軽いと言います。

母乳をあげている間は体重減少

熊田曜子さんは、普段からとてもよく動いていると思います。また 芸能人でもある彼女は常に体のラインを意識しているはずです。

出産をすると大体の人が、まず5キロから6キロ減ります。その後赤ちゃんに母乳を上げるだけで3キロから4キロは、減っていきますね。

母乳をあげている間は、母体はどんなに食べても体重は増えません。反対に減っていくのです。

この現象を熊田曜子さんは、上手に利用したのでしょう。でも熊田曜子さんはとても努力家です。さすが芸能人ですね。