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赤ちゃんに栄養を与える大事なこと

女性は妊娠をすると体の変化が表れてきます。ホルモンの影響で色々な症状が出たり、大きな体の違いを感じますね。妊娠するとお腹が出てくるのはわかりますよね。でもお腹もそうですが、一番赤ちゃんにとって大事なものがあります。

それはバストです。赤ちゃんに栄養を与える大事なところですね。ではそのバストが、妊娠するとどう変わるのか、変化を見てみましょうね。

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妊娠初期のバスト変化

乳頭や乳輪には妊娠後すぐに変化が表れますね。よく妊娠すると乳首が黒くなると言いますよね。これは妊娠によるホルモンバランスの変化で、メラニン色素が増加し、乳頭や乳輪が黒ずんだように濃くなるのです。そして乳頭の先が敏感になります。下着や衣服に触れるだけで違和感やかゆみ、痛みを感じたりする事があります。

これは妊娠により乳腺が発達し始めることによるものだと言われています。

妊娠中期から後期のバスト変化

妊娠後期に向けて乳房全体が徐々に大きくなります。これは乳腺が発達していると共に、身体全体と同様脂肪が付きやすくなっているためです。お腹と同様に妊娠線ができることがあります。妊娠線はホルモンの影響で大きくなったバストに、皮膚がついていけなくなると亀裂を生じるのです。

そして組織がひび割れの状態になり、線の様に見えるのです。特に痛みはありませんが消える事はありません。もし妊娠線を見つけたら、お風呂上がりにでも保湿クリーム等で、予防をする必要がありますね。

また、後期に入ると乳腺の発達により少量の乳汁が出ることがあります

乳白色の分泌物ですが、母乳の準備段階として出てくる事があります。8か月を超えた頃からでも良いですが、乳房の手当てをする事が大事です。乳房の周りを消毒綿で綺麗に拭いて、乳頭も皮膚にたまったあかなどが付いているので、綺麗にしておきましょう。

産後直ぐに赤ちゃんに母乳を吸わせる事ができる様に、準備をする事が大事ですね。



ブラジャーはマタニティ用を着用

妊娠前につけていたブラはバストラインをよりきれいに見せることを重視して作られています。しかし、妊娠中のブラに一番必要なことは乳腺の発達を阻害しないことです。妊娠初期のうちはまだ大きさの変化が少なく、通常のブラで問題を感じることはないかもしれませんが、中期以降になったらバストがどんどん大きくなるので必ずマタニティブラに変更しましょう。

母乳栄養について

母乳には、赤ちゃんの成長に欠かせない実に様々な栄養素が豊富に含まれています。まず、アルブミンとガゼインというタンパク質が同じ割合で含有しています。また母親が与える最初の母乳には、免疫力を上げる栄養素が含まれているため、赤ちゃんは病気になりにくい様になっています。

次に、体を動かす力の源になる脂肪も豊富に含まれています。脂肪は母親の食事の内容によって含まれる量や種類なども異なるので、食べたものによって母乳の味にも変化が見られますね。また、糖類も牛乳の約2倍含まれるのでほんのり甘くて美味しいと感じられます。

赤ちゃんにとってはお母さんの母乳が一番の御馳走なんですね。そして、ビタミンやミネラルなどもバランスよく含有しており、特に体内吸収率が低い鉄分も母乳には豊富に含まれている ので、貧血になりにくいとされています。

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ミルク栄養について

ミルクはお母さんの母乳が出ないとか、親の都合でどうしてもと言う時に良くミルク栄養を使いますが、ミルクは固まりやすい性質のあるガゼインの方が多く含まれるので、胃の中で固まりやすく赤ちゃんの体内に吸収されにくいとされています。

しかし近年では研究が進み、より母乳に近いミルクを作っていると言います。ミルクは脂肪が胃に残りやすく、腹もちするために赤ちゃんは夜など良く寝てくれます。母乳の場合は、消化がよいので直ぐに赤ちゃんはお腹をすかし泣いてしまいます。人によっては、昼間だけ母乳で夜はミルクにすると言う人もいます。

母乳栄養は赤ちゃんが離乳食になるまでは、なるべく与える様にしてほしいですね。離乳食が始まったら、徐々に母乳を離していくのが理想的ですね。

ホワイトラグジュアリー

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