menu

美容整形、バストアップへの関心ブログ

おっぱいは赤ちゃんとママをつなぐ架け橋

おっぱいは赤ちゃんとママをつなぐ架け橋です。赤ちゃんが産まれてから、直ぐにおっぱいを欲しがりますよね。誰が教えたわけでも無く、自然に口が乳首を吸っていますね。お母さんと赤ちゃんは脳で繋がっているのですよ、赤ちゃんがオギャーと泣くと、お母さんのお乳が張ってきますよね。

それはおっぱいを分泌させる2つのホルモンがあるからなんです。

プロラクチンというホルモン

おっぱいを作るのはプロラクチンというホルモンです。プロラクチンの生産&分泌センターはママの脳の中にあります。赤ちゃんが、オギャッとうぶ声をあげた瞬間からママの脳の中で本格的に分泌されはじめ、血液の流れにのって乳房へ、乳房の中の乳腺に働きかけておっぱいを作りはじめます。

オキシトシンというホルモン

乳腺で作られたおっぱいをキュッと搾り出すように乳首のほうへ送り出すのがオキシトシンというホルモンです。オキシトシンの生産&分泌センターもママの脳の中、赤ちゃんがママの乳首を吸う刺激が脳に届くと、せっせとおっぱいを送り出します。

ママが赤ちゃんを抱っこして、頬ずりして、添い寝してママが赤ちゃんへの愛情を実感すればするほどプロラクチンはたくさん出てきます。何より、赤ちゃんにとって私のおっぱいが一番ーと1日に何回も乳首を吸わせてあげるとプロラクチンもいっぱい&いっぱい出てきます。

プロラクチンのもうひとつの名前は母性愛ホルモン。ママの心に母性愛を育む力を持っているからです。女性の体は子供を育てる為にあるものです。親子の愛情を実感できるのはこの時期だけなんですよ、母性愛ホルモンをたくさん出しましょう。

スポンサーリンク

関連記事

スポンサードリンク

カテゴリー

アーカイブ

ランキング

にほんブログ村 美容ブログ バストアップへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

↑ ブログランキング参加中です ↑
応援よろしくお願いします!