過敏性腸症候群 下痢 発症

2019 年 7 月 30 日

過敏性腸症候群

先日のブログでもお伝えしていましたが、下痢 が落ち着いたことで、DHCのαーリボ酸を再開したんですが、

どうもまた、ぶり返し下痢が止まらなかったので、かかりつけ医に行って、診察してもらいました。診断結果は 過敏性腸症候群 ということでした。

何か普段聞きなれない病名だと思ってはいたんですが、さすがの私でも医者には、DHCの商品が原因だったんですかとか、

ミンティアが原因だったんですかとか、聞くことができませんでした。

医者のほうからは、私に対してお酒を飲みすぎませんでしたかとか、お腹の痛いところはありませんかとか聞かれたんですが、どうも診断結果は過敏性腸症候群になりました。

だいたい体質的に下痢をしやすいたちでもあったのですが、今の時期、寒いので特にインフルエンザが流行っており、

そのせいかとも思っていたんですが、別に鼻水がでるわけでもなく、クシャミもなく、咳もなく、熱もない。。

ただの痛みのない下痢の連発だったのです。

処方された薬は、タフマックE配合カプセル(植物のでんぷん、タンパク質、脂肪、繊維を分解し消化を助ける薬で、各種の消化酵素の配合剤)、

セレキノン錠100mg(消化管の運動を整え、吐き気、お腹の痛み、お腹が張る、下痢や便秘等の症状を改善する薬)、

ビオスリー配合錠(腸内細菌のバランスを整え、腸の働きを調整し、下痢や便秘などの症状を改善する薬)の3種類の薬が出ました。

それで一つ気になったビオスリーと市販のビオフェルミンって、同じような気がしたので、薬剤師に質問したところ、乳酸菌の種類が違うとのことでした。

そのとき初めて、乳酸菌もいろいろあると初めて知りまして、当然ですけれど医者って本当に凄いんだなぁと改めて感心しましたよ。

それで経過状況ですが、だいぶ下痢のほうの症状もましになり、まだ便のほうは柔らかいんですが、徐々に元の状態に戻りつつあるところでございます。

治るまで、DHCのほうは、過敏性腸症候群が治るまで一時的に中止!ダイエットの王道であるジョギングをまた始めるかぁ、、

やっぱりサプリメントはよく考えて摂取しないとあぶないものだと痛感しました。しかし痛い出費だったなぁ、、

しかし健康あっての自分しかたないか。。

病気

Posted by キミコ