乳癌 を発症する年齢と進行

2019 年 6 月 12 日

乳癌

乳癌 と聞くとなんだか人ごとの様ですが、決して人ごとではありません。最近では女性の14人に1人の割合で乳癌を発症しているそうです。これはルナルナが調査したそうですが、乳癌検診を受けた人の年齢層を見てみると、30代から40代が一番多く、20代の女性が一番少なかった様です。

乳癌を発症する年齢では、10代から20代はごくまれで、30代を過ぎたころからのリスクは高くなっている様ですね。若いからと言って安心はできません。また若い年齢で発症してしまうと、乳癌の進行は早くなります。一番危険なのが、若いからと放っておくと、乳癌の進行が早く発見した時には、すでに手遅れになっている危険性があります。

その為に20代からのがん検診、定期健診を強化していく必要があると思います。乳癌のごく初期を発見する事はとても難しく、自分で発見する人もいますが、自分で発見できる頃には、かなり進行していると思って良いでしょう。現代女性の乳癌発症率は年々高くなっていると聞きます。

社会に進出するようになってから、女性が抱えるストレスが何らかの原因を作っているのではないかとも言われています。お酒やたばこ、不規則な食生活、環境などが大きな要素にもなっているのではないでしょうか。

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Posted by キミコ