結婚生活を幸せで長続きさせる秘訣

またまた面白い調査結果に目が点になりました。

夫婦で一緒に眠ると心身に悪影響

パラマウントベッドの調査によれば、別寝室で眠っている夫婦は

20代では約10%、30代では約17%、さらに40代、50代と年代があがるごとに別室派は増えますが、

やはり夫婦は同じ寝室で眠るのが当たり前という感覚が根強いことがわかりました。

なんと夫婦で一緒に眠ると心身に悪影響を及ぼし、離婚のリスクも高まるとのだそうです。

結婚生活の長続き秘訣

結婚生活を幸せで長続きさせる秘訣はベッドを分けることかもしれませんと言うとなんですが、いかがですか。

若い頃は確かに2人で、セミダブルのベッドで寝ていたと思います。

しかし子供ができ、夫婦は子供を間に入れて寝ていますよね。

そして子供が大きくなると、また一緒に寝る人もいると思いますが、40代頃まででしょうか。

夫婦一緒に寝ると健康状態に変化

同じ部屋で別々のふとんで寝る人、一つのふとんで一緒に寝る人、ではかなり健康状態に変化が出て来るそうです。

貧弱な睡眠は肉体面精神面感情面での健康に悪影響を及ぼします。

貧弱な睡眠には何もいいことがありません。一緒に寝てよく眠れているなら、変える必要はありません。

夫婦別室の方が健康的

しかし、もしそうでないのなら、睡眠環境を変えることをおそれてはなりません。と言っているのは、イギリスのスタンレー博士です。

夫婦で別室で寝ていると言えば、周囲の人から何か問題でもあったのと心配されそうですが、

ぐっすり健康的に眠るためには夫婦が別々に眠るほうが好ましいようですがいかがでしょうか。

ちなみに私は、45歳を境に旦那の部屋から出ました。自分の部屋を持ち好きな時に仕事をして、好きな時間に寝ています。

夫婦関係は全く変わっていませんが、お互いに気を使わなくて楽な気がいたしますが、男性は寂しいかもしれませんね。

睡眠

Posted by キミコ