年の差婚 メリット デメリット

年の差婚

年の差婚 の意味を調べてみました→年の差婚とは、年齢に大きな差のある者同士の結婚のことです。

ただしどの程度の年齢差を年の差婚とするか、明確な基準があるわけではないということです。

年の差婚でテレビで有名なのは加藤茶や堺正章さんなど芸能界で世間を賑わし流行していますね。

年の差婚からくるギャップ

20歳以上歳が離れてしまうと、どうしても一般人にとっては何かおかしい、これには必ず裏がある、お金目当て。

話が合わないのでは、体力的に差がありすぎる等々。いくらでも疑惑が出てくるものですよね。

しかしですね、年の差婚からくるギャップを心配してしまうのは当然のことなのですけれども、

実際に年の差婚で結婚したカップルにアンケートとってみると年の差は気にならないと回答しています。

本当なのかなぁと思ってしまう部分もあるんですがね。今現在20代の女性と40代の男性のカップルが増えているのも事実。

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年の差婚を受け入れられる理由

私が思うに、アベノミクスで大手企業は景気はよくなっているけど、日本の企業のほとんどを占める中小企業は全くアベノミクスの恩恵ほとんど受けられず、

苦しんでいる方が数多くおられます。

先行き不透明なこの時代、女性としては男性に安定性や経済力包容力を求めていて、

同じような年代の男性には頼りがいを感じられないという女性が増えていることからかもしれません。

また驚くべきことに、20歳代の女性は40歳代の男性と結婚することが性的欲求レベルでは良い関係であったり、またその逆のパターンもあるということもあるそうです。

では、実際に男性が年上、女性が年下の年の差婚ってどうなのでしょう。

年の差婚 のメリット

同年代の若いご主人より、年上のご主人であれば経済的に豊かな暮らしが期待できると思います。

一概には言えませんが、男性も40歳以上になってくるとある程度の貯蓄もあるはず。

年上のご主人に包容力があり、夫婦喧嘩をすることも少ないように思われます。

ご主人が年上な分、頼りがいがあるし、長いこと可愛がってもらえる可能性が高い。

ご主人の年齢がいっている分、浮気の心配も少ないと思うし、奥様の若々しい影響で、ご主人も若々しくいられる。

奥様が若くて体力があり、ご主人の看病や介護ができますね。つまり老老介護にならないということですね。

年の差婚 のデメリット

やはり、お金の問題、経済的な問題が出てきます。

女性は、好きな年上のご主人と結婚して、子供ができ、子育て、高校や大学にやり、子供が結婚するまでいやというほどお金が出ていきます。

その時のあなたは40歳以上になっているかもしれませんが、働いていないと、ご主人だけの年金だけの生活だけでは、とても厳しいと思いますね。

もし子供を2人以上欲しいのでしたら、結婚されてもお仕事を続けられ、正規雇用やフルタイムで働いていた方が安心かもしれません。

これから先は、みなさんがご承知の通り年金は減らされ、年金だけでは困窮していくのは目に見えているからです。

その次にやってくるのは、老後の問題ですね。人間だれしも、いつまでも若くはありません、人により差はありますが、必ず老いは誰しもさけられません。

花嫁

誰しも迎える老後の問題

ごく普通に考えると年の差婚において、ご主人が年上だった場合、ご主人のほうが先に逝ってしまう確率が高いですね。

まだ若い奥様は後40年から50年いや30年から40年、巣立った子供がいなくなった現在、再婚すれば別の話にはなりますが、

一生一人で生きていかなくてはなりますね。

同年代の夫婦であれば、若いときはこうだったね、ああだったねぇ、なんて懐かしく会話ができるのですが、一生奥様一人で老後を暮さなければなる確率が高いですね。

少子高齢化による介護の問題

ご主人の介護はもちろんのこと、親族等多ければ義理のご両親、奥様のご両親の介護、まだ幼い子供を抱えながら、目いっぱいお仕事をして、

家事、育児、介護等々、自分の身だしなみは構っていられなく、こういう追いかけられる日々が待っているように感じられます。

大雑把に年の差婚のメリットやデメリットを話してきましたが、単純に比較するとデメリットのほうが大きいように感じられるかとも思いますが、

人それぞれ性格があるように個人差も大きいと思います。

年収、貯蓄、持ち家、借家、遺産、バツイチ、子供の有無、親の介護、健康、若々しさ等々によりメリットの比率とデメリットの比率の差が出てくるでしょう。

結論として、上記に書いたように年の差婚でメリットを求めるのでなく、デメリットのほうを覚悟し、納得して結婚されるのなら幸せになる確率が高くなることと思いますよ。

結婚

Posted by キミコ