質の良い睡眠と美肌の関係

毎日気温の変化で体調を崩されている人が多いと思いますが、いかがでしょうか。特に女性には乾燥が肌を刺激していませんか。

この時期は保湿をしたり、手入れをしたりするのが大変ですよね。

そこで今日は美しい美肌を作るには、質の良い眠りが重要だそうですが、ではどんな眠りが良いのでしょうか。

美肌を生む眠り方のポイント

ずばり、美肌を生む眠り方のポイントは、眠り始めの体温にあるそうです。眠る際に体温が急激に下がるようにすることが美容に良い睡眠の基本です。

まず寝る前にぐっと体温を上げることで、眠り始めにはドンと下がるよう促すのが効果的だそうですが。

ではどんな方法なのでしょうか。

1、入浴は寝る1時間前済ませる

2、寝る1時間前にゆっくり、軽く汗ばむ程度のエクササイズやストレッチをする

3、足首をレッグウォーマーなどで温めるのもよい

こうすることで、成長ホルモンがより多く分泌されるようになり、代謝を促進、アンチエイジングや美肌作りにつながると考えられるそうです。

睡眠で肌年齢が変わる

末端は温かいけれど、芯の体温は冷えているという状態は、ぐっすり眠るのに理想的な状態でもあるので、不眠や睡眠の質に悩む人にもこうした工夫はお勧めします。

よく睡眠不足なったり、お酒をたくさん飲んで眠ったりした後は、肌が荒れていた経験があると思いますが、睡眠は健康を左右する大事な要素であります。

質の良い睡眠をとるよう心がける事は、肌を美しく作りだす重要な役割があります。

たっぷりの睡眠をとった朝は、とても肌の調子が良いのではないでしょうか。女性は肌年齢でかなり若さが違って見えます。いつまでも綺麗でいたいですね。

基本的な入浴や睡眠

現代のストレスが多い社会において、基本的な入浴や睡眠を忘れがちになることも多いようです。

また、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌量と深い関わりがあります。

女性ホルモンは、夜の10時から2時の深い眠りの間に多く分泌されるようです。

ですから、十分な睡眠をとるとともに、夜更かしをしないことが大切なのです。入浴は深い眠りを誘うのに重要な役割を果たします。

ゆっくりと、ぬるい湯船につかる

現代は時間に追われることが多く、簡単にシャワーなどで済ませてしまい、ゆっくり湯船につかる暇もない女性が多いです。

大切なことは、ゆっくりと、ぬるい湯船につかることです。

気をつけなければならないことに、38度以上の熱いお風呂につからないことです。

理由は、体のタンパク質層を壊してしまう可能性が大きいので避けるようにしないとなりません。

くつろいだバスタイムの後は、リラックスして就寝できるようにしてください。

地味なようですが、毎日の生活習慣を改めることにより、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌量を高めて、理想のバストを手に入れることもできますので、頑張ってみてください。

結婚生活を幸せで長続きさせる秘訣

またまた面白い調査結果に目が点になりました。

某ベッド会社の調査によれば、別寝室で眠っている夫婦は20代では約10%、30代では約17%、さらに40代、50代と年代があがるごとに別室派は増えますが、

やはり夫婦は同じ寝室で眠るのが当たり前という感覚が根強いことがわかりました。

なんと夫婦で一緒に眠ると心身に悪影響を及ぼし、離婚のリスクも高まるとのだそうです。

結婚生活を幸せで長続きさせる秘訣はベッドを分けることかもしれません。

若い頃は確かに2人で、セミダブルのベッドで寝ていたと思います。しかし子供ができ、夫婦は子供を間に入れて寝ていますよね。

そして子供が大きくなると、また一緒に寝る人もいると思いますが、40代頃まででしょうか。

夫婦は別々に眠るほうが良いかも

同じ部屋で別々のふとんで寝る人、一つのふとんで一緒に寝る人を比べると、かなり健康状態に変化が出て来るそうです。

貧弱な睡眠は肉体面、精神面、感情面での健康に悪影響を及ぼします。

貧弱な睡眠には何もいいことがありません。一緒に寝てよく眠れているなら、変える必要はありません。

しかし、もしそうでないのなら、睡眠環境を変えることをおそれてはなりません。

夫婦で別室で寝ていると言えば、周囲の人から何か問題でもあったのと心配されそうですが、

ぐっすり健康的に眠るためには夫婦が別々に眠るほうが好ましいようですがいかがでしょうか。

ちなみに私は、45歳を境に旦那の部屋から出ました。自分の部屋を持ち好きな時に仕事をして、好きな時間に寝ています。

夫婦関係は全く変わっていませんが、お互いに気を使わなくて楽な気がいたしますが、男性は寂しいかもしれませんね。

睡眠,

Posted by キミコ