自ら豊胸したインプラントを除去

2019 年 7 月 27 日

オーストラリアの女子ハードル選手、ヤナローリンソンさんが、2012年ロンドン五輪でのメダル獲得チャンスを増やすために豊胸インプラントを除去したと言う事を女性誌ウーマンズデーに自ら語ったようです。

彼女は女子400メートルハードルで、今までに金メダルを2回獲得しています。

私生活に関する報道でオーストラリアのメディアをにぎわせることが多い彼女ですが、今回は五輪メダルのために胸の大きさはあきらめると述べたようです。

そもそも彼女が豊胸手術を受けたのは、自分の容姿に満足していなかったからだと言っています。

鏡を見れば腕は筋肉隆々、肩は広いし、足はパンパン。どれも、うまく走るために必要だったわたしの財産だけど、女性として魅力的だとは思えなかった。

ローリンソンさんは、これまでにオリンピック選手として、体を鍛え続けてきました。

それはやはりオーストラリアの名誉でもあり、自分にとっても素晴らしい財産だと思っているそうです。そんな彼女もやはり女性です、自分の体が鏡を見るたびに男性らしくなっていくのは辛いようでした。

彼女はせめてバストだけでも強調して、女性らしさを出したかったようです。

そこで思い切って豊胸手術を決心したそうです。両方のバストにインプラントを入れる、豊胸手術、その後彼女はとても満足した生活で、自分が女性なんだと意識できるようになったようです。しかし2012年ロンドン五輪では、金メダルを狙っています。

絶対に取りたいと言う熱意から、自ら豊胸したインプラントを除去する事を決意したそうです。素晴らしいですね、オリンピックではぜひ良い結果が出るようお祈りしたい気持ちです。

豊胸

Posted by キミコ