バストの変化・年齢別 – 食生活

バスト変化

女性の体は年々 バスト変化 をしています。それは年齢層によって大きく分けられます。

10代から60代までの女性のバスト変化です。

 

バストアップは食生活が関わる

若い女性は年々バストアップされた方が増えている様に思います。それはやはり食生活が大きく関わっていると思います。

昭和の時代は和食が主でしたが、平成あたりからは食べ物も欧米化していき、世の中には美味しい物があふれていますよね。

そんな時代に生まれた女性と昭和初期に食べ物があまりなかった時代の女性では、体の成長にも問題が出ていきますね。

そんなことをしていたのでしょうか。

大正時代の女性のバスト

大正時代は世の中があまり裕福ではなかったので、食べるものも満足に食べれない状態で子供をたくさん育てていました。

そのころの女性は、着るものはあまりおしゃれとは言えず、着物を着ている女性が多く、ブラジャーなんてものはなかった様です。

力仕事をする女性は、男性の中に入り男性と同じ仕事をしていたそうです。

そのころの女性の下着はさらしでバストをぐるぐるに巻き、バストがブラブラするのを防いでいたと聞きました。

バストを固定する物は下着ではなく、さらしだったんですね。そして普段はノーブラで生活していたそうです。

それには子供に母乳を与えるには便利だった様ですね。

この様に大正時代の女性は、バストアップに対する観念があまりなかったと言うよりは子供を育てる為のものだった様ですね。

 

昭和の時代の女性のバスト

昭和初期のころは下着と言っても、あまりこったデザインの物はなく、色は白と決まっていて、ただ体の汗が吸い取れれば良いと言うだけのものでした。

バストアップをできる様な下着は、昭和40年頃から少しづつ世の中に出初めて、デザインや形なども変化してきましたが、

一般的に物ばかりで個性的な下着は無く、女性はみんな同じ様な下着を付けていました。

自分のバストサイズもそのころは中々調べるきっかけがなく、下着売り場で試着して購入していたと思います。

バストを美しく見せようと付けるのではなく、動いたり仕事をするときに垂れてしまう事を恐れて、着けていたように思います。

しかし時代はどんどん良くなり、女性も美しくなれる時代がやってきました。下着も良い物がどんどん世の中に出る様になり、

我先にと美しさを競う様な時代になりました。

下着が良くなったせいか、女性が年齢よりも若くみられる様になりましたよね。スタイルも若々しく作れる時代と変化していきます。

 

平成の時代のバスト

平成時代には女性は個性的のなり、バストアップを自由にできる様になってきました。

下着だけでなく、美容整形をしてバストアップすることもできる様になり、女性は益々美を追求する様になりました。

また平成時代の女性はバストがとても大きい人が多い様ですね。それもやはり環境や食生活に大きく変化が出たからだと思います。

体も大きくなり、バストアップされて、欧米人と同じ様な体形になってきている様に思います。

時代と共に女性は変化をしていき、また美しさもよりましていくのでしょうか。

時代が変わっても女性は常に綺麗で、若くいたいと思う心は持ち続けたいですよね。

食生活

Posted by キミコ