バストが下垂してしまう原因

バストアップを普段意識した事はありますか。女性なら誰でもが毎日気にするのがバストラインだと思います。

女性の体は毎日変化をしています。年々年を重ねていくことは避けられませんよね。

若い頃は何気ない毎日を過ごして、当たり前の様にブラを付けていたと思います。

しかしなんか変だと感じてくるのが30歳を過ぎた頃からなんですよ。

30歳を過ぎた頃からバストの型崩れ

そうですね、バストアップしていたはずの胸がだんだん型崩れを起こしていきます。

最近ブラが合わないなんて感じた事はありませんか。そう感じてからでは遅いのです。

30歳を過ぎたら自分のバストアップの位置を気にしてみてください。

若い頃はバストアップされていたバストが、少しづつ下垂してきていませんか。

まだ30代の頃なら、バストアップを心がける事は可能な時期だと思います。

40代、50代はバストアップ不可能

それを過ぎ40代、50代となると、なかなかバストアップする事が不可能に近くなるからです。

バストが下垂してきたと感じる時期ですが、下着を付けたときにわかると思います。

今まで着けていたブラが少し合わなくなってくるからです。バストが下垂してしまう原因にはいろいろあります。

ではその原因をいくつかあげて見ますね。

バストが下垂してしまう原因

1、夏の間だけノーブラにしてしまう

2、きつい下着や大きめの下着を我慢して着けている

3、急激なダイエットをした後

4、産後授乳を終えたあと

5、たばこやお酒を良く飲む人

たとえばこの様な原因で、バストアップした胸は下垂していきます。

ノーブラは生活している時点ではあまり影響はありませんが、激しいスポーツをする時には良くない様ですね。

クーパー靭帯に悪い影響

それはバストを支えるクーパー靭帯に悪い影響を与えてしまうのです。

激しい運動でクーパー靭帯が伸びて切れてしまう為に形が崩れて、バストアップできなくなり気が付くとバストラインが下がってしまうのです。

そしてきつい下着はバストに負荷をかけ続けているので、バストの形が崩れてしまいます。

一番怖いのは急激なダイエットをした時ですね。

ダイエットをするとバストから痩せます

ダイエットをすることで脂肪が減少していきます。ダイエットをすると一番最初にバストから痩せていきます。

体の脂肪が取れてもバストも一緒に小さくなり、それと同時に下垂していくのです。

バストを支えるクーパー靭帯は無くてはならない役割を果たしています。

産後の育児の悩み

そして女性が一番悩むのが産後の育児で、赤ちゃんに母乳を上げる事ですが、あげている時は、とても張りのある胸になっています。

しかし母乳をはなれ離乳食が始まると、乳腺がパンパンに張っていた頃とはうって変わり、しぼんだ様なバストになってしまうのです。

女性が一番悩むバストの下垂はこれが原因と言う女性が多い様です。