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美容整形、バストアップへの関心ブログ

バストアップは下着から始まりました

現代人でこそ胸の事をバストと読んでいます。ではここで昔の女性のバスト感覚を覗いて見たいと思います。

そうですね、明治から大正あたりでは、どうでしょうか。明治時代の女性は着物を着ていました、肌を露出する事を嫌い着物で体を隠すようにしていたので、バストが大きいかどうかは自分にしかわかりませんよね。しかしこの時代大きいバストは、見かけだおしと言われ、大きいとお乳がよく出ないなどと嫌われていたんですね。

大きいバストの女性は胸にさらしを巻いて、大きさを押さえていたそうです。しかし大正に入り、戦争が終わり日本はどんどん復興して、先進国へと変化を遂げていく中で、女性がオシャレをするようになります。パーマが流行、ワンピースが流行、ブラジャーが世の中に出てきます。
 
誰もが綺麗な女優さんに憧れて、バストアップされた女性に目がいくようになるのですね。自分もあんなふうになりたいと、下着メーカーは大賑わいになったそうです。このあたりから大きなバストが世の中に、注目されるようになってくるのですね。

下着もどんどんと新しい物ができてきます。女性も自分を綺麗に見せる事を誰もが競います、バストアップは下着から始まったと言っても良いでしょう。

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