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美容整形、バストアップへの関心ブログ

バストを支えるクーバー靭帯とホルモンバランスを崩す冷え症

女性が女性である為に一番の重要ポイントは、若々しいバストである事が、美しさを引き出す言わば女性の武器とも言えるところですね。では自分のバストにどれだけ自信がありますか。の問いに年齢別に答えて頂いた回答がこれですね。

美しい女性

1、10代ーなんとなく自信はある
2、20代ーとても自信がある
3、30代ーまだまだ自信はある
4、40代ー少し自信が無くなった
5、50代ーあまり自信はない

いかがですか。なるほどと思うふしはあったでしょうか。この様に年代で見てみると、バストアップに対する自信がだんだん無くなってきている事がわかりますよね。では自信が無くなる原因は何だと思いますか。女性ならではの答えがたくさんあります。

では一つづつ紹介させて頂きますね。

1、バストアップを妨げるノーブラ生活

まず昔の女性を想像してみてください。そうですね、おばあちゃんはバストが大きいですよね。でもほとんどの女性がバストが垂れ気味になっていませんか。昔はバストを支える下着、そうです、ブラが今の様に充実していなかったので誰もがノーブラ生活をしていました。でもそれは当たり前の生活でもあったのですね。ノーブラ生活を長く続けていると、バストは重みで下へと下がっていきます。

その為にバストアップしていたバストも、自然に下垂していってしまう様ですね。しかしこの時代では、母乳栄養が盛んなため、ブラをしないでお乳を与えていたので、母乳の出は良かったと聞いています。ノーブラ生活がどうしていけないのか。ノーブラ生活を長く続けていると、バストを支えるクーバー靭帯に悪い影響を及ぼすからです。

ではこのクーバー靭帯の仕組みを見てください。

母と赤ちゃん

クーバー靭帯の仕組み

膜状に配列したコラーゲン線維が深層の筋膜から炎状に立ち上がり、皮下に停止する。乳房内の乳腺や脂肪をまとめ、乳房の形を作る結合組織の事。

2、バストアップを妨げる母乳栄養

女性が一生の内で一番幸せな時が、赤ちゃんを産んだ時だと言われています。産まれた赤ちゃんに母乳を与える事は、もっと幸せなひと時なんですね。お母さんが赤ちゃんに母乳を与える事は、親子にとってよりよいスキンシップでもあり、また女性ホルモンがたくさん分泌しているので、最高のバストアップされた時期でもあるのです。

しかし母乳を毎日与えていると、乳腺が張ったりしぼんだりを毎日繰り返し、バストアップにはかなりのダメージを受ける事になっているのです。でも授乳中はバストアップを繰り返しているせいか、ダメージの印象は全く感じられません。3カ月を超えて、離乳食が始まるとバストアップ力がだんだん低下していきます。

6カ月を過ぎると、バストアップは感じる事ができますが、母乳の量としてはあまり溜まらなくなります。

そして1年を過ぎた頃から、バストアップが低下して、形も崩れている事に気が付きショックを受ける女性が多い様ですね。これは母乳栄養によってバストアップからバストアップダウンを繰り返した事で、バストを守るクーバー靭帯が障害を受けてしまうので、張りのあったバストは崩れたバストに変わってしまうのです。

3、クーバー靭帯を再生

形が崩れバストアップダウンした事で女性の多くはとても悩みます。しかしまだ諦めるには早いですよ。バストを支えるクーバー靭帯を再生しましょう。と言ってもまた元の様なバストまでは望めなくても、良い方法があります。それは温め療法なんですよ。母乳を離れてまだ1年以内ならお風呂やバストの温湿布などで、バストを再生できるかも知れません。

それは母乳が離れて乳腺が張らなくなった事で、バストダウンしているので、お風呂にゆっくり入り軽くバストマッサージをしてください。張りを忘れた乳腺が、また暖かいお風呂と刺激で張りを取り戻すのです。この療法をすると母乳はまた一時的に出る事があります。しかしこの時期の母乳は栄養価はありません。バストを大きくできる一番早い段階とも言えますね

4、ホルモンバランスを崩す冷え症

森林

女性の体で一番気をつけてほしいのが、冷え症です。冷え症は万病の元とも言われるほど怖いものです。特に女性はホルモンのバランスを崩す一番悪い要素です。体が冷えると免疫力が落ちて、代謝も下がります。ホルモンバランスも悪くなり血液の循環も悪くなるので、バストには一番大きな影響がある事を御存知でしょうか。

生まれつきバストが小さいとか、生まれつきバストが大きいとか言いますが、これは間違いです。毎日の生活環境がとても大きな影響を及ぼしているのです。例えば若い頃に薄着で、足や肩、腰やお腹を知らず知らずに出して、冷えた体を放っておいた事が、思春期になってから、バストに大きな影響を及ぼす事になるのです。

女性の体は生理が始まると、ホルモンの分泌で当たり前の様に大きなバストが作られるのです。しかし人よりも生理が遅いとか、人よりもバストが小さい原因にはそう言った冷えが引き起こす事があります

5、ホルモンバランスを整える

女性の体はホルモンに支配されて作られています。成熟した女性になるのもホルモンです。バストが大きくなって赤ちゃんを産めるのもホルモンですが、上手くいかなければ、赤ちゃんも産めない体になってしまう事もあります。

ホルモンバランスを整えるには、体を常に暖かくしておく必要があります。現代女性にこれから是非言っておきたいのが、不妊症です。バストが大きくなったからといって安心できません。成長が早く体だけ大きくなっていれば、バストも大きくなりますが、この先結婚や妊娠を考えたら、体を冷やさない様に心がけてほしいですね。

女性の体はとても微妙に作られていますので、悪い生活習慣や食生活は避ける様にしてください。心と体のバランスも大事にしてくださいね。

『カイテキオリゴ』

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