体の乳酸を増やす加圧トレーニング

バストアップをさせる為には、女性ホルモンの中のエストロゲンが最も重要ですが、

成長ホルモンを多く分泌させることによって、バストアップできる方法もあります。

成長ホルモンは思春期にしか分泌されないと思われている方もいるかもしれませんが、

実は、運動量によって分泌の増減がかかわっているのです。

子供や若いときには、運動量がピークで、年齢を重ねるごとに減ってきますよね。

ましてや、高齢期にはいると運動といっても散歩程度になる方も多いのではないでしょうか。

したがって、筋肉の疲労物質ともいわれる乳酸が年齢を重ねるごとに作られなくなりますよね。

ましてや、若いときみたいに激しい運動をしたら、体に不調を覚える可能性も高いと思います。

そこで出てくるのが、加圧トレーニングというものです。

腕や足に加圧ベルトを巻いて軽い運動をして、体の乳酸を増やすという加圧トレーニングという方法です。

乳酸が増えると必然に成長ホルモンが多量に分泌され、血液の流れにのって全身をいきわたります。

バストの土台ともいうべき大胸筋も鍛えられ、バストの下垂などの阻止をしてくれます。

また、シェイプアップ、ダイエット、アンチエイジングや冷え性の改善や肩こりなどの緩和にも役立ちまね

芸能人でも加圧トレーニングをして、バストアップに成功している方もいるようです。

加齢でバストアップについては、あきらめかけている方には朗報かもしれません。

しかし我流でトレーニングをすると、トラブルの元になりますので、お近くの資格指導者の元でトレーニングをしてくださいね