女性ホルモン冷え性はコレステロール、コラーゲンにも大きく影響します

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女性ホルモンと冷え性
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最近では、靴下を履かないと寝れない女性が増えているようですね~

私の友人で、こんな方がいました。

「冷え性なので年がら年中と靴下は履いてます。靴下を履かないと落ちつくことができないので、 寝る時も当然のように履いて寝ます(苦笑)

靴下を履いて寝るのが良いのかどうかということは分かりませんが。 横で寝ている旦那は考えられない!と言っているんだけどね・・・」

これは男性にない女性の特有の悩みでもありますよね。。

冷え性って、何で起こるのと疑問を持たれる女性もいると思いますが、

これは、女性ホルモンにより大きく影響されているのです!

よくある過激なダイエットや不規則な生活、ストレスの蓄積が原因でホルモンバランスを崩し、 冷え症となって現れることがあるんですよ~


女性ホルモンと冷え性

冷え性の原因として、一般的に言われている理由は、「血液の流れが悪くなるため」ですが、

女性ホルモンの減少による原因もありますので、3つの要因をご紹介いたします。

自律神経

女性ホルモンは非常にデリケートであります。

よく女性は男性と比較したら長生きするとか、丈夫だとか言われているようですが、

しかし妊娠や月経などバランスをとても崩しやすいという特徴も兼ね備えています。

女性ホルモンのバランスが崩れると、自律神経失調症のような自律神経のバランスに影響を与えるというケースが発生します。

これは女性ホルモンと自律神経 が、同じ大脳の視床下部でコントロールされているからです。

自律神経は、体温を調節するところでもあるので、バランスが崩れてしまうと、自律神経が乱れてしまい、 血行が悪くなってしまうのです。

コレステロール

女性ホルモンの分泌はコレステロールを下げる作用があります。

そのホルモンの中の一つ、エストロゲンは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やして血管を守り、 血液の流れを良くする働きがあります。

しかし、更年期以降になると、閉経を境にその分泌は急激に減ってしまい、 コレステロールが増えてしまいます。

つまり閉経を迎える前までは、女性ホルモンの働きによって血管の柔軟性など守られているのですが、

閉経とともに悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが少なくなってしまい、 動脈硬化などがおこりやすくなります。

したがって、エストロゲンが減少してしまうと、悪玉コレステロールが増えて 余分なコレステロールがどんどん溜まりやすい環境になり、血行が悪くなるのです。

コラーゲン

シワやタルミの多くは体内のコラーゲンが減少することで起こります。 女性ホルモンはコラーゲン合成能力を高めてシワやタルミを改善し、美肌に導きます。

一般的に言われているのは、男性より女性の方が肌が綺麗でハリや弾力もあり、 シワやタルミができにくいといわれています。

様々な要因がありますけれど、女性ホルモンが分泌されていることが 男性よりも美しさを維持できる要因だと言われています。

この女性ホルモンの中のエストロゲンを増やせば、コラーゲン合成が活発になって肌に潤いやハリが出て、 若々しく美しい肌になれると言えます。

このエストロゲンが、排卵を誘発するだけの働きだけでなく、女性らしい体をつくる働きがあり、 肌に潤いや弾力を高めたり、コラーゲンの合成を促進したりします。

コラーゲンは筋肉の細胞をまとめて束にする役割も果たしています。 筋肉のスムーズな動きをしっかりと支えてくれているのです。

よって、コラーゲンが減少すると、筋肉の支えが弱まり、 血液を送るポンプの役割が低下してしまうので、血行が悪くなってしまうのです。

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